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トリートメントは用法・容量を守って正しく使うこと

トリートメントごとの商品設計を要チェック!

「インバストリートメントは量も時間も多いほどいい!」と思っている人はいませんか!?髪にたっぷりつけてそのまま湯船につかって半身浴をすることをやっている人は多そうな気がしますがいかがでしょうか?

浸透効果のあるトリートメントの場合、塗布してからすすいで落とすまでの間の時間を長くとると効果が上がりますし、商品によっては温度を上げることで浸透力が増すものもあるので、そういう商品設計の場合は塗布してから湯船にしばらくつかるというのは効果的です。

しかし、時間をおく必要のない設計のトリートメントをわざわざ長くおいたり、使用量の目安を超えてたっぷり使っても、効果が上がるどころか、むしろベタつきの原因になってしまう可能性のほうが高いです。

トリートメントの使い方については放置時間長ければ長いほどいいとか、放置しすぎは髪に悪いとか色々な意見が飛び交っているみたいですが、トリートメントそれぞれの商品設計されたとおりの用法・用量を守って使うというのが一番効果のある使い方です。

たっぷりの量を使うことや時間長くおいたところで効き目がよくなるわけではないことを覚えておきましょう。

それからトリートメントはしっかりすすいで完全に落とすことが何より大切です。

多少ぬるついていても大丈夫という意見もあるようですが、それは大間違いです。ぬるぬるが残っていると髪がべたつく原因になりますし、頭皮が炎症を起こす原因になるので、絶対にすすぎ残しがないようにしてください。

すすぎ終わりの目安としては手ぐしでとかした時に、べたつかず指通りが滑らかになったときが合図。髪の外側をコート成分が覆っている理想的な状態といえます。

髪や頭皮を守るために必ずトリートメントはしっかりすすいで落とすようにしてください。

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