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髪の水分量が低下していませんか?

乾燥する季節は、髪の水分も蒸発しがち。そもそも髪の毛がパサついてしまうのは、髪の水分が蒸発してしまって水分量が著しく減ってしまっているからなんですね。

髪の水分量を増やす保湿方法について

髪の水分量を増やす「攻め」と「守り」の保湿ケアとは?

◎ 攻めと守りの保湿ケアが大事です。.

髪の毛の水分量というのはだいたい11~13%程度だといわれています。この水分量が維持できている人は、ほとんどの場合、滑らかでツヤのある髪を維持できていると思います。

しかし、日頃の間違ったヘアケアやカラーリング・パーマなどの影響、そして季節的な要因などもあって365日、潤いとツヤのある髪の水分量を保ち続けるというのはなかなか難しいです。特に外気が激しく乾燥する冬場は髪の水分量を維持するのは難しいです。

髪は水分量を失うと、跳ねやすくなったり、広がりやすくなりますし、髪の保護膜であるキューティクルが剥がれてしまうので、枝毛や切れ毛が発生して、見た目にも手触りもパサパサになってしまいます。

ということで、とにもかくにも「髪の水分量を増やす」あるいは「髪の水分量を維持して守る」ということが髪の毛ダメージおよび、乾燥やパサつきを防ぐためのヘアケアとして行わなければならない最優先事項ということになります。

髪の水分量を増やす保湿方法としては、まずはインバストリートメントでダメージをケアすること。それからドライヤー前にも必ずアウトバストリートメントで髪を潤すようにします。

ポイントは髪に有効成分や保湿成分を浸透させて髪を補修&保湿するということ。

保湿というと「水分」を与えることだと考えて、髪に水分を与えばいいと化粧水を振りかけたりする人がいますが、乾燥してダメージのある髪というのは、すでにキューティクルが剥がれている状態なので、いくら水分を与えても蒸発するだけで無駄です。

なので、まずは水分蒸発しないしっかりキューティクルの整った髪に回復させるということが大切です。いろいろな毛髪補修成分が配合されたヘアケアグッズがあるのでそれを使ってみましょう。

それから髪の毛をヘアケアグッズで保湿する以上に重要なのが「髪の水分量を維持して守る」ということ。普段の生活習慣やヘアケアが間違っているせいで、髪が乾燥してパサついていることがよくあるからです。

■ カラー、パーマの頻度減らす
■ シャンプーの回数を減らす
■ 栄養不足でコラーゲンが足りていない
■ 髪の乾かし方が間違っている
■ シャワーの温度が熱すぎる(38度が適温)
■ 普段使っているシャンプーの洗浄力が強すぎる

などなど。

どんなに頑張って髪の毛を保湿しても以上のような髪の乾燥をまねく間違ったヘアケアをしていてはアクセルとブレーキを一緒に踏んでいるようなものなので、髪の保湿ケアの効果もなかなか実感できません。

保湿成分や毛髪補修成分を与えて、潤いを保てる髪にするという攻めの保湿ケアと、髪の乾燥やダメージをあたえない常日頃のヘアケアによる守りの保湿ケアの2つが髪の水分量を増やすために必要だということです。

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